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臨時的任用教員・時間講師・会計年度任用職員

働きたい場所の講師募集に、たどり着けます。

住んでいる市区町村を選ぶだけ。いま募集している職種、教員免許が要るかどうか、 申込方法と担当課の電話番号まで、1つの画面にまとまっています。
どの県のページも、先頭2件は登録なしで見られます。残りは無料登録でご覧いただけます。ご登録済みのため、すべてご覧いただけます。

都道府県から探す

高校・特別支援学校は都道府県が、小中学校は市区町村が窓口です。申込先がまったく別なので、 都道府県を選ぶと両方まとめて出るようにしてあります。

数字は収録した記録の件数(1件=1つの窓口、または「窓口が無いことを確認した」記録。自治体の数ではありません) 市区町村までこの印がある県は、その県の市区町村をすべて当たっています 印のない県も、県・出先機関・政令指定都市・中核市と、市区町村の一部までは調べています。その県の市区町村の全部ではありません 調査中。押すと、無料登録のご案内が出ます
都道府県のページを、名前の一覧から選ぶ
47
仕組みを調べた都道府県
694
窓口を収録した市区町村
1,832
収録した記録の件数
(うち窓口 1,498件)
20
政令指定都市
(全20市)
このサイトの数字と、調べた範囲について

1,832件は収録した記録の数です。うち窓口は1,498件、「窓口が無いことを確認した」記録が326件、窓口があるかどうか確かめられなかった記録が8件です。調べた範囲が県ごとに違うので、県をまたいで件数を比べることはできません。

載せているのは、自治体の公式ページで実際に確認できた窓口と、 窓口が無いことを確認した記録だけです。 県の窓口まで調べた県と、市区町村まで調べた県があり、その県の窓口の全部ではありません。 まだ調べ終わっていない県は、数字を出していません。

全国47都道府県を目指して、調べ終わった県から順に公開しています。 まだ公開していない県も、上の一覧から選べます。

職種も状態も、自治体のページに書いてあることだけを載せています。書いていない項目は「未公表」「不明」と、記録どおりに出します。

状態の「ページ未発見」は、窓口が無いという意味ではありません。探したが見つからなかった、という意味です。

件数の数え方について
上の件数は、当サイトが収録した記録の数です。うち窓口は1,498件で、 残りは「窓口が無いことを確認した」記録と、窓口があるかどうか確かめられなかった記録です。 公開中の県にある窓口の総数ではありません。 県の窓口まで調べた県と、市区町村まで調べた県があり、調べた範囲が県ごとに違います。

教員採用試験の特別選考

教員・講師・社会人としての経験がある方が受けられる選考(第1次選考の免除や特例など)を、全国68自治体の実施要項をもとに、自治体ごとにまとめています。

特別選考の一覧を見る

登録して見られるもの

登録すると、すぐに見られるものと、あとからお送りすることがあるものがあります。

01 / 収録済み

確認できた窓口の詳細

募集職種・必要な免許・時給や日額の目安・申込方法・担当課の連絡先まで。自治体のページを一つずつ開いて回る必要がなくなります。

収録の範囲について

載せているのは確認できた窓口で、各県の全部ではありません。県の窓口まで調べた県と、市区町村まで調べた県があります。全国47都道府県を目指して、調べ終わった県から順に追加します。

02 / 更新

新しく公開した県のお知らせ

調べ終わって新しく公開した県や、追加した窓口のお知らせを、登録された方にお送りすることがあります。あわせて、履歴書の書き方や校長面談で聞かれることなど、元教員が書いた実務の話をお届けすることもあります。

03 / 比較

条件の横並び比較

隣の市と時給がいくら違うのか。常勤と非常勤で手取りはどう変わるのか。同じ様式に揃えてあるので比べられます。

04 / 実務

申込書類と面接の手引き

履歴書の書き方、校長面談で実際に聞かれること。元教員が書いた、現場を通った内容です。

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1つの窓口で、ここまでわかる

載せている項目

どの窓口でも同じ項目が並ぶので、隣の市と比べられます。 いちばん下の出典URLと確認日も必ず出します。自治体のページは更新が止まりがちで、 いま載せている1,832件のうち473件は、ページの更新日そのものが分かりませんでした。いつ時点の情報かがわからないと、応募の判断ができません。

項目内容
窓口の種別市区町村/都道府県教委・教育事務所/政令市独自/併存
自治体都道府県/市区町村
募集職種教員免許が要る職/要らない職/募集ページに免許のことが書かれていなかった職の3つに分けて載せています(要らない職の中にも、保育士・栄養士など別の資格が要るものがあります)
免許の要否必須/不要/不問だが優遇/職によって違う
受付随時かどうか+期間の補足
申込方法持参/郵送/オンライン
報酬実額あり/基準のみ/記載なし
給与の負担元県費/市町費
担当課・電話担当課の名前と電話番号
出典URL募集ページのURLと、PDFのURL
更新日/確認日ページの更新日と、こちらで確認した日
いま載せている記録での埋まり方と、件数の数え方

いま載せている記録での埋まり方。
・窓口の種別:お住まいの町に窓口が無いときに、県の教育事務所を見に行けます ・自治体:全件 ・募集職種:載っている職が1つだけの窓口も、30職種を並べる窓口もある。3つめ(免許のことが書かれていなかった職)は30件・60職で、要る・要らないのどちらにも数えていません ・免許の要否:「不問(教員免許保持者希望)」という書き方が多いので、必須・不要・不問だが優遇の3つに分けています。1つの窓口に、免許の要る職と要らない職が同居しているもの(533件)は「職によって違う」と出し、どの職に要るのかを同じ場所に並べます ・受付:ほとんどが「随時」です。あわせて期間の補足もご覧ください ・申込方法:申込方法にオンライン・電子申請の記載があるのは1,832件中420件 ・報酬:具体的な金額(実額)の記載があるのは1,832件中821件。県費負担のため市区町村は書けないことが多い ・給与の負担元:報酬の欄が空でも、県費か市町費かは分かります ・担当課・電話:担当課を2つ以上記録しているものが761件。1つに絞らず全部載せています ・出典URL:PDFのURLを別に記録しているものが1,075件。一次情報がPDFにしか無い自治体がある ・更新日/確認日:1,832件中473件で更新日が分からない。最古は2011-11-10

この表の件数の数え方。母数は「収録した記録の件数」(いま1,832件)です。 次に誰が数えても同じ数になるよう、当サイトの記録のどの欄をどう数えたかを書いておきます。
・募集職種=教員免許が要る職・要らない職・免許のことが書かれていなかった職の3つを足した数が、いちばん多い記録での職の数。3つめの30件は、その職を1つ以上記録している記録の数(職の数は60) ・申込方法=申込方法の記録に「オンライン」または「電子申請」を含む記録の数 ・報酬=報酬の分かり方が「実額あり」で始まる記録の数 ・担当課・電話=担当課を2つ以上記録している記録の数 ・出典URL=PDFのURLを本文のURLとは別に記録している記録の数 ・更新日/確認日=ページの更新日が空か、「未確認」「未取得」「取得できず」「記載なし」「不明」で始まる記録の数。「最古」は日付の形で記録できた更新日のうち、いちばん古いもの 件数は、当サイトの調査データを実際に数えた値です。調べた県が増えれば、この数字だけが変わります。

免許がなくても、学校では働ける

会計年度任用職員には、教員免許が要らない職が多くあります。免許をお持ちでない方も、 教壇に立つ以外の形で学校に関わりたい方も、応募できる職があります。 なお、募集ページを見ても免許のことが何も書かれていない職があります。 その職は要る・要らないのどちらにも寄せず、灰色の点線で分けて出しています。

免許・資格が必要な職
教員免許・養護教諭免許・栄養士免許などが要る
臨時的任用教員(常勤講師) 時間講師(非常勤講師) 養護教諭 栄養教諭・学校栄養職員 司書教諭
教員免許が要らない職
会計年度任用職員として任用されるもの。教員免許は要りませんが、保育士・栄養士・看護師など別の資格を求める自治体もあります
学習支援員 特別支援教育支援員 スクール・サポート・スタッフ 学校事務補助 部活動指導員 ALT・外国語指導助手 学校図書館司書 給食調理員 用務員
免許のことが書かれていない職
当サイトが確認した公式ページに、免許のことが書かれていなかったもの。要るという意味でも、要らないという意味でもありません。担当課にお尋ねください(30件・60職)
教員業務支援員(スクール・サポート・スタッフ) 補助教員 教員補助 青少年育成指導教員 教員免許担当非常勤職員

なぜ、このサイトがあるのか

運営について

探しても、なかなか出てこないから

講師登録の案内は、多くの自治体で「教育委員会 > 学校教育課 > お知らせ」の奥に置かれています。 募集職種も、必要な免許も、申込先も、隣の市とまるで違う。 住んでいる市のページを見つけるだけで、ひと苦労です。 ここでは、その窓口を全国ぶん同じ様式に揃えて置いてあります。

元教員が運営しています

公立中学校で10年以上、教壇に立っていた人間が作っています。 続けるのか、いったん離れるのか、戻るのか。どの結論でも、 選べる状態にしておくことのほうが大事だと考えています。