愛知県の教員採用試験 特別選考現職教員・講師経験・社会人・カムバック
受付開始 4月24日(金) 出願の締切 5月8日(金)
区分の一覧
対象と、第1次選考の免除の程度です。受験資格の細かな条件は、この下にあります。
加点制度の内容は掲載していません。各実施要項でご確認ください
もとにした実施要項
令和9年度(2027年度)採用 愛知県公立学校教員採用選考試験 受験案内(公表:令和8年4月24日(金)配布開始(県ページの記載))
募集する校種:小学校・中学校・高等学校・特別支援学校・養護教諭(小中/県立)・栄養教諭。名古屋市立学校は対象外(名古屋市教育委員会が別に実施)
区分ごとの受験資格と日程
令和8年度実施(令和9年度採用)の実施要項にもとづきます。日程はこの年度のもので、次の年度の日程は新しい要項で確認してください。
愛知県の要項で確認できていない点
- FAQ(よくある質問)
- 未確認(要項・教育委員会でご確認ください)
4 現職教諭特別選考(第1次試験の「教職・教養」を免除)
経験の条件
国立大学法人が設置する学校、又は公立学校の正規任用の教諭、養護教諭、又は栄養教諭の職にある人
- 雇用形態
- 正規
- 年数
- 通算3年以上
- 数え方
- 通算
- いつ時点で
- 令和8年4月1日現在
- 勤務先の範囲
- 国立大学法人の学校・公立学校(県内外の限定なし)
- 休職期間
- 含まない(休職、育児休業等の期間を除く。)
令和8年4月1日現在において、通算3年以上(休職、育児休業等の期間を除く。)の勤務実績を有する人
- 雇用形態
- 正規
- 年数
- 通算3年以上
- 数え方
- 通算
- いつ時点で
- 令和8年4月1日現在
- 勤務先の範囲
- 同上
- 休職期間
- 含まない
受ける校種・教科
- 校種・教科
- 全校種
- 同じ校種・教科が必要か
- 要項に記載なし/未確認
退職の要件
- 退職していることが必要か
- 必要なし
- 退職後の期限
- 要項に記載なし/未確認
- 現職の人の扱い
- 要項に記載なし(愛知県・名古屋市の現職を除外する文言は見当たらない)
現職(正規任用の教諭等の職にある人)が要件
年齢
- 生年月日(この日以降)
- 昭和42年(1967年)4月2日以降に生まれた人
全選考種別共通(大学3年生等前倒し特別選考のみ昭和43年に読み替え)
試験
- 一次選考の免除
- 一次 一部免除
- 免除される試験
- 教職・教養(詳細は実施要項で確認)
- 課される試験
- 教科専門、小論文、(外国語堪能者加点申請者のみ)面接、第2次 個人面接、実技試験(一部の受験区分、教科のみ)
日程
| 出願の受付開始 | 令和8年4月24日(金)午前10時 |
|---|---|
| 出願の締切 | 5月8日(金)午後5時(郵送は消印有効。特別選考の推薦書・証明書も5月8日消印有効) |
| 第1次選考 | 令和8年6月13日(土) |
| 第1次の結果発表 | 令和8年7月6日(月) |
| 第2次選考 | 【1日目】個人面接 令和8年7月18日(土)/【2日目】実技試験 令和8年7月19日(日)(高校:音楽・美術・保健体育・英語、中学:英語) |
| 最終合格発表 | 令和8年8月28日(金) |
確認できていない点
- 経験・退職時と同じ校種・教科で受ける必要があるか
- 要項に記載なし
- 愛知県・名古屋市の現職教諭が出願できるか
- 未確認(要項・教育委員会でご確認ください)
出典
令和9年度(2027年度)採用 愛知県公立学校教員採用選考試験 受験案内 p.4(4 現職教諭特別選考)、PDF6枚目(資料2早見表)、p.9(1 第1次試験加点とは) 確認日 2026-09-24
https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/615359.pdf
年齢の条件:第1-3 受験資格(4)、12-1
必ず最新の実施要項で確認してください。
5 市町村教育長推薦特別選考(第1次試験の全てを免除)
経験の条件
令和8年4月1日以降に、愛知県内の公立小学校、中学校、又は義務教育学校(名古屋市立を除く。)の職員(正規任用の教諭、養護教諭及び栄養教諭を除き、非常勤の職にある者を含む。)として勤務している人
- 雇用形態
- 問わない(正規の教諭等を除く。非常勤を含む)
- 年数
- 要項に記載なし/未確認
- 数え方
- 要項から判別できません
- いつ時点で
- 令和8年4月1日以降
- 勤務先の範囲
- 愛知県内の公立小・中・義務教育学校(名古屋市立を除く)
- 休職期間
- 要項に記載なし
出願時に勤務する学校を設置する市町村の教育委員会教育長の推薦が得られた人
- 雇用形態
- 問わない
- 年数
- 要項に記載なし/未確認
- 数え方
- 要項から判別できません
- いつ時点で
- 出願時
- 勤務先の範囲
- 同上
- 休職期間
- 要項に記載なし
さらに、次のいずれか1つ
(1)
ア 元教諭としての勤務実績:令和8年3月31日までに、国立大学法人が設置する学校、又は公立学校において正規任用の教諭、養護教諭、又は栄養教諭としての勤務実績を有すること(通算3年以上(休職、育児休業等の期間を除く。))
- 雇用形態
- 正規
- 年数
- 通算3年以上
- 数え方
- 通算
- いつ時点で
- 令和8年3月31日まで
- 勤務先の範囲
- 国立大学法人の学校・公立学校(県内外問わず。資料2)
- 休職期間
- 含まない
(2)
イ 講師経験者としての勤務実績:平成31年4月1日から令和8年3月31日までの7年間に、国立大学法人が設置する学校、又は公立学校において常勤の講師(非常勤の職にある者を除く。)、常勤の養護教諭、又は栄養教諭(正規任用者及び非常勤の職にある者を除く。)としての勤務実績を有すること(通算3年以上)
- 雇用形態
- 臨任(常勤)
- 年数
- 通算3年以上
- 数え方
- 期間内(平成31年4月1日〜令和8年3月31日の7年間)
- いつ時点で
- 令和8年3月31日
- 勤務先の範囲
- 国立大学法人の学校・公立学校
- 休職期間
- 含まない
受ける校種・教科
- 校種・教科
- 小学校教諭、中学校教諭、養護教諭(小・中学校)、栄養教諭
- 同じ校種・教科が必要か
- 要項に記載なし/未確認
退職の要件
- 退職していることが必要か
- 必要なし
- 退職後の期限
- 要項に記載なし/未確認
- 現職の人の扱い
- 正規任用の教諭・養護教諭・栄養教諭は対象外(要件①のかっこ書き)
現に県内(名古屋市を除く)の小中等で勤務していることが要件
年齢
- 生年月日(この日以降)
- 昭和42年(1967年)4月2日以降に生まれた人
全選考種別共通(大学3年生等前倒し特別選考のみ昭和43年に読み替え)
試験
- 一次選考の免除
- 一次 全部免除
- 免除される試験
- 第1次試験の全て(詳細は実施要項で確認)
- 課される試験
- 第2次試験 個人面接、実技試験(中学校教諭(英語)のみ)
日程
| 出願の受付開始 | 令和8年4月24日(金)午前10時 |
|---|---|
| 出願の締切 | 5月8日(金)午後5時(郵送は消印有効。特別選考の推薦書・証明書も5月8日消印有効) |
| 第1次選考 | 令和8年6月13日(土) |
| 第1次の結果発表 | 令和8年7月6日(月) |
| 第2次選考 | 【1日目】個人面接 令和8年7月18日(土)/【2日目】実技試験 令和8年7月19日(日)(高校:音楽・美術・保健体育・英語、中学:英語) |
| 最終合格発表 | 令和8年8月28日(金) |
出典
令和9年度(2027年度)採用 愛知県公立学校教員採用選考試験 受験案内 p.4(5 市町村教育長推薦特別選考)、PDF6枚目(資料2) 確認日 2026-09-24
https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/615359.pdf
年齢の条件:第1-3 受験資格(4)、12-1
必ず最新の実施要項で確認してください。
6 元教諭・講師経験者特別選考(第1次試験の「教職・教養」を免除)
経験の条件
① 令和8年4月1日以降に、愛知県内の公立学校(名古屋市立学校を除く。)の職員(正規任用の教諭、養護教諭、及び栄養教諭を除き、非常勤の職にある者を含む。)として勤務している人
- 雇用形態
- 問わない(正規の教諭等を除く。非常勤を含む)
- 年数
- 要項に記載なし/未確認
- 数え方
- 要項から判別できません
- いつ時点で
- 令和8年4月1日以降
- 勤務先の範囲
- 愛知県内の公立学校(名古屋市立を除く)
- 休職期間
- 要項に記載なし
② 出願時に勤務する学校において所属長の推薦が得られた人(受験者が所属長に推薦依頼をすること)
- 雇用形態
- 問わない
- 年数
- 要項に記載なし/未確認
- 数え方
- 要項から判別できません
- いつ時点で
- 出願時
- 勤務先の範囲
- 同上
- 休職期間
- 要項に記載なし
さらに、次のいずれか1つ
(1)
ア 元教諭としての勤務実績:令和8年3月31日までに、国立大学法人が設置する学校、又は公立学校において正規任用の教諭、養護教諭、又は栄養教諭としての勤務実績(通算3年以上(休職、育児休業等の期間を除く。))
- 雇用形態
- 正規
- 年数
- 通算3年以上
- 数え方
- 通算
- いつ時点で
- 令和8年3月31日まで
- 勤務先の範囲
- 国立大学法人の学校・公立学校(県内外問わず。資料2)
- 休職期間
- 含まない
(2)
イ 講師経験者としての勤務実績:平成31年4月1日から令和8年3月31日までの7年間に、国立大学法人が設置する学校、又は公立学校において常勤の講師(非常勤の職にある者を除く。)、常勤の養護教諭、又は栄養教諭(正規任用者及び非常勤の職にある者を除く。)としての勤務実績(通算3年以上)
- 雇用形態
- 臨任(常勤)
- 年数
- 通算3年以上
- 数え方
- 期間内(平成31年4月1日〜令和8年3月31日の7年間)
- いつ時点で
- 令和8年3月31日
- 勤務先の範囲
- 国立大学法人の学校・公立学校
- 休職期間
- 含まない
受ける校種・教科
- 校種・教科
- 全校種
- 同じ校種・教科が必要か
- 要項に記載なし/未確認
退職の要件
- 退職していることが必要か
- 必要なし
- 退職後の期限
- 要項に記載なし/未確認
- 現職の人の扱い
- 正規任用の教諭・養護教諭・栄養教諭は対象外
① 令和8年4月1日以降に、愛知県内の公立学校(名古屋市立学校を除く。)の職員(正規任用の教諭、養護教諭、及び栄養教諭を除き、非常勤の職にある者を含む。)として勤務している人(p.5 出願資格)
年齢
- 生年月日(この日以降)
- 昭和42年(1967年)4月2日以降に生まれた人
全選考種別共通(大学3年生等前倒し特別選考のみ昭和43年に読み替え)
試験
- 一次選考の免除
- 一次 一部免除
- 免除される試験
- 教職・教養(詳細は実施要項で確認)
- 課される試験
- 教科専門、小論文、(外国語堪能者加点申請者のみ)面接、第2次 個人面接、実技試験(一部の受験区分、教科のみ)
- 条件
- 書類審査の結果、元教諭・講師経験者特別選考に相当すると認められた人
日程
| 出願の受付開始 | 令和8年4月24日(金)午前10時 |
|---|---|
| 出願の締切 | 5月8日(金)午後5時(郵送は消印有効。特別選考の推薦書・証明書も5月8日消印有効) |
| 第1次選考 | 令和8年6月13日(土) |
| 第1次の結果発表 | 令和8年7月6日(月) |
| 第2次選考 | 【1日目】個人面接 令和8年7月18日(土)/【2日目】実技試験 令和8年7月19日(日)(高校:音楽・美術・保健体育・英語、中学:英語) |
| 最終合格発表 | 令和8年8月28日(金) |
出典
令和9年度(2027年度)採用 愛知県公立学校教員採用選考試験 受験案内 p.5(6 元教諭・講師経験者特別選考)、PDF6枚目(資料2) 確認日 2026-09-24
https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/615359.pdf
公式ページ(www.pref.aichi.jp) 元教諭・講師経験者特別選考推薦書(様式) 確認日 2026-09-24
https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/614140.pdf
年齢の条件:第1-3 受験資格(4)、12-1
必ず最新の実施要項で確認してください。
11 介護理由退職者特別選考(第2次試験の個人面接のみを受験)
経験の条件
愛知県内の公立学校(名古屋市立学校を除く。)の正規任用教員(教諭・養護教諭・栄養教諭)であった人が、介護を理由にして退職し、「介護理由退職者特別選考証明書」の提出ができる人
- 雇用形態
- 正規
- 年数
- 要項に記載なし/未確認
- 数え方
- 要項から判別できません
- いつ時点で
- 要項に記載なし
- 勤務先の範囲
- 愛知県内の公立学校(名古屋市立を除く)
- 休職期間
- 要項に記載なし
受ける校種・教科
- 校種・教科
- 全校種(退職時と同一校種、同一教科での出願に限る。)
- 同じ校種・教科が必要か
- 必要(経験・退職時と同じ校種・教科)
退職の要件
- 退職していることが必要か
- 必要
- 退職後の期限
- 要項に記載なし(退職時期の期限は書かれていない)
- 現職の人の扱い
- 要項に記載なし/未確認
- 退職理由
- 介護を理由にして退職し
介護を理由にして退職し、「介護理由退職者特別選考証明書」の提出ができる人
年齢
- 生年月日(この日以降)
- 昭和42年(1967年)4月2日以降に生まれた人
全選考種別共通(大学3年生等前倒し特別選考のみ昭和43年に読み替え)
試験
- 一次選考の免除
- 一次 全部免除
- 免除される試験
- 第1次試験(全て)(詳細は実施要項で確認)
- 課される試験
- 第2次試験 個人面接
日程
| 出願の受付開始 | 令和8年4月24日(金)午前10時 |
|---|---|
| 出願の締切 | 5月8日(金)午後5時(郵送は消印有効。特別選考の推薦書・証明書も5月8日消印有効) |
| 第1次選考 | 令和8年6月13日(土) |
| 第1次の結果発表 | 令和8年7月6日(月) |
| 第2次選考 | 【1日目】個人面接 令和8年7月18日(土)/【2日目】実技試験 令和8年7月19日(日)(高校:音楽・美術・保健体育・英語、中学:英語) |
| 最終合格発表 | 令和8年8月28日(金) |
確認できていない点
- 必要な在職年数・退職時期の期限
- 要項に記載なし
出典
令和9年度(2027年度)採用 愛知県公立学校教員採用選考試験 受験案内 p.7(11 介護理由退職者特別選考)、PDF6枚目(資料2) 確認日 2026-09-24
https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/615359.pdf
年齢の条件:第1-3 受験資格(4)、12-1
必ず最新の実施要項で確認してください。
第1次試験加点 オ-1 社会人経験(社会人加点)
経験の条件
① 申請時において、民間企業、官公庁等の常勤の職にある人。ただし、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教育職を除く。
- 雇用形態
- 民間等
- 年数
- 要項に記載なし/未確認
- 数え方
- 要項から判別できません
- いつ時点で
- 申請時
- 勤務先の範囲
- 民間企業、官公庁等
- 休職期間
- 要項に記載なし
② 令和8年4月1日現在において、常勤の職として同一の企業等で連続5年以上(休職、育児休業等の期間を除く。)の勤務実績を有する人
- 雇用形態
- 民間等
- 年数
- 連続5年以上
- 数え方
- 継続(原文『連続』。同一の企業等で連続)
- いつ時点で
- 令和8年4月1日現在
- 勤務先の範囲
- 同一の企業等(①と②の勤務先が異なる場合も可)
- 休職期間
- 含まない
左記の受験区分・教科においては、社会人加点対象者(社会人経験及び青年海外協力隊派遣経験者を除く。【P11~P14】参照)のみ、申請時点で受験区分・教科に対応する普通免許状を所有、又は取得見込みでなくても受験できる。(p.2「出願時に普通免許状を所有又は取得見込みでなくても受験できる受験区分・教科について」。本区分はp.11「オ-1 社会人経験」)
- いつ時点で
- 申請時点
受ける校種・教科
- 校種・教科
- 小学校教諭、中学校教諭
- 同じ校種・教科が必要か
- 必要なし
退職の要件
- 退職していることが必要か
- 必要なし
- 退職後の期限
- 要項に記載なし/未確認
- 現職の人の扱い
- 要項に記載なし/未確認
年齢
- 生年月日(この日以降)
- 昭和42年(1967年)4月2日以降に生まれた人
全選考種別共通(大学3年生等前倒し特別選考のみ昭和43年に読み替え)
試験
- 優遇
- 優遇:加点(内容は実施要項でご確認ください)
- 課される試験
- 教職・教養、教科専門、小論文、第2次 個人面接、実技(該当教科のみ)
日程
| 出願の受付開始 | 令和8年4月24日(金)午前10時 |
|---|---|
| 出願の締切 | 5月8日(金)午後5時(郵送は消印有効。特別選考の推薦書・証明書も5月8日消印有効) |
| 第1次選考 | 令和8年6月13日(土) |
| 第1次の結果発表 | 令和8年7月6日(月) |
| 第2次選考 | 【1日目】個人面接 令和8年7月18日(土)/【2日目】実技試験 令和8年7月19日(日)(高校:音楽・美術・保健体育・英語、中学:英語) |
| 最終合格発表 | 令和8年8月28日(金) |
出典
令和9年度(2027年度)採用 愛知県公立学校教員採用選考試験 受験案内 p.9(1 第1次試験加点とは/2 第1次試験加点対象一覧表)、p.11(オ 社会人加点、オ-1)、p.2(出願時に普通免許状を所有又は取得見込みでなくても受験できる受験区分・教科について) 確認日 2026-09-24
https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/615359.pdf
年齢の条件:第1-3 受験資格(4)、12-1
必ず最新の実施要項で確認してください。
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