栃木県の教員採用試験 特別選考現職教員・講師経験・社会人・カムバック
受付開始 4月3日(金) 出願の締切 5月7日(木)
区分の一覧
対象と、第1次選考の免除の程度です。受験資格の細かな条件は、この下にあります。
加点制度の内容は掲載していません。各実施要項でご確認ください
もとにした実施要項
令和9(2027)年度 栃木県公立学校新規採用教員選考要項(公表:未確認(要項・教育委員会でご確認ください))
募集する校種:小学校・中学校・高等学校・特別支援学校・養護教諭
区分ごとの受験資格と日程
令和8年度実施(令和9年度採用)の実施要項にもとづきます。日程はこの年度のもので、次の年度の日程は新しい要項で確認してください。
栃木県の要項で確認できていない点
- 要項の公表日
- 未確認(要項・教育委員会でご確認ください)
- 令和10年度採用の要項
- 要項未公表(公表待ち)
B-1 講師等経験者特別選考
経験の条件
令和5(2023)年4月1日から令和8(2026)年3月31 日までの3年間に栃木県内の公立学校及び同県内の国立大学附属学校において、常勤の講師等(非常勤講師を除く)として通算で12 月以上の勤務経験がある者。(区分は問わない)
- 雇用形態
- 臨任(常勤)(非常勤講師を除く)
- 年数
- 通算で12 月以上
- 数え方
- 期間内(令和5年4月1日〜令和8年3月31日の3年間の通算)
- いつ時点で
- 令和8(2026)年3月31 日
- 勤務先の範囲
- 県内(栃木県内の公立学校及び同県内の国立大学附属学校)
- 休職期間
- 要項に記載なし
受ける校種・教科
- 校種・教科
- 全ての募集区分・教科・科目(小・中学校受験者は、第2志望を小学校(一般)又は中学校(一般)として併願可)。経験の区分は問わない
- 同じ校種・教科が必要か
- 必要なし
退職の要件
- 退職していることが必要か
- 必要なし
- 退職後の期限
- 要項に記載なし/未確認
- 現職の人の扱い
- 要項に記載なし/未確認
年齢
- 生年月日(この日以降)
- 昭和42(1967)年4月2日以降に生まれた者
全選考共通(社会人経験者に対する特例・大学3年生選考を除く)
試験
- 一次選考の免除
- 一次 一部免除
- 免除される試験
- 要項の原文
「書類選考の結果対象となった者は、第1次試験の一般教養を免除する。」
- 課される試験
- 第1次 専門科目(80分・100点)、第2次 個人面接①「総合的な資質・能力に関する面接」、第2次 個人面接②「実践的な指導力に関する面接」、第2次 論作文(高・特支・養護(高・特)のみ)、第2次 実技試験(対象教科のみ)
- 対象とならなかったとき
- 対象とならなかった者は、第1次試験の全てを受験するものとする。
- 試験の補足
- 一般教養(教職専門を含む)(要項 4選考方法(1)第1次試験(学力試験))
日程
| 出願の受付開始 | 4月3日(金)(電子申請受付期間・願書受付期間) |
|---|---|
| 出願の締切 | 5月7日(木)(消印有効) |
| 第1次選考 | 7月5日(日) 学力試験 |
| 第1次の結果発表 | 8月上旬 頃 |
| 第2次選考 | 8月20日(木)~22日(土) 面接試験・論作文/8月23日(日) 実技試験 |
| 最終合格発表 | 9月下旬 頃 |
出典
令和9(2027)年度 栃木県公立学校新規採用教員選考要項 p.8 B-1、p.2 選考概要表、p.23 Q&A 確認日 2026-09-24
https://www.pref.tochigi.lg.jp/m03/saiyou/houdou/r9saiyou/documents/20260326191822.pdf
年齢の条件:p.1『2 受験資格』(1)
必ず最新の実施要項で確認してください。
C-4 現職教諭等特別選考
経験の条件
都道府県(栃木県は除く)又は政令指定都市が実施する教員採用選考試験に合格し、現在、正規任用の主幹教諭、指導教諭、教諭又は養護教諭(いずれも、臨時的任用教職員及び非常勤講師を除く)として勤務し、都道府県(栃木県を除く)又は政令指定都市において、令和9(2027)年3月31 日まで継続して3年以上(休職、育休等の期間を除く)の勤務が見込まれる者。
- 雇用形態
- 正規
- 年数
- 継続して3年以上
- 数え方
- 継続
- いつ時点で
- 令和9(2027)年3月31 日まで(見込み)
- 勤務先の範囲
- 都道府県(栃木県を除く)又は政令指定都市
- 休職期間
- 含まない(休職、育休等の期間を除く)
ただし、受験する校種・教科・科目と同一の教職経験を2年以上有している者とする。
- 雇用形態
- 要項に記載なし
- 年数
- 2年以上
- 数え方
- 要項から判別できません
- いつ時点で
- 要項に記載なし
- 勤務先の範囲
- 要項に記載なし
- 休職期間
- 要項に記載なし
受ける校種・教科
- 校種・教科
- 全ての募集区分・教科・科目(併願不可)。ただし、受験する校種・教科・科目と同一の教職経験を2年以上有している者
- 同じ校種・教科が必要か
- 必要(経験・退職時と同じ校種・教科)
退職の要件
- 退職していることが必要か
- 必要なし
- 退職後の期限
- 要項に記載なし/未確認
- 現職の人の扱い
- 栃木県の在職者は対象外。Q&A:私立学校に勤務している方は対象となりません
『都道府県(栃木県は除く)又は政令指定都市が実施する教員採用選考試験に合格し、現在、正規任用の主幹教諭、指導教諭、教諭又は養護教諭(いずれも、臨時的任用教職員及び非常勤講師を除く)として勤務し…』(p.12)
年齢
- 生年月日(この日以降)
- 昭和42(1967)年4月2日以降に生まれた者
全選考共通(社会人経験者に対する特例・大学3年生選考を除く)
試験
- 一次選考の免除
- 一次 全部免除
- 免除される試験
- 要項の原文
「書類選考の結果対象となった者は、第1次試験を免除する。」
- 課される試験
- 第2次 個人面接①「総合的な資質・能力に関する面接」、第2次 個人面接②「実践的な指導力に関する面接」、第2次 論作文(高・特支・養護(高・特)のみ)、第2次 実技試験(対象教科のみ)
- 対象とならなかったとき
- 対象とならなかった者は、第1次試験の全てを受験するものとする。
日程
| 出願の受付開始 | 4月3日(金)(電子申請受付期間・願書受付期間) |
|---|---|
| 出願の締切 | 5月7日(木)(消印有効) |
| 第1次選考 | 7月5日(日) 学力試験 |
| 第1次の結果発表 | 8月上旬 頃 |
| 第2次選考 | 8月20日(木)~22日(土) 面接試験・論作文/8月23日(日) 実技試験 |
| 最終合格発表 | 9月下旬 頃 |
確認できていない点
- 『同一の教職経験2年以上』の雇用形態・範囲
- 要項に記載なし
出典
令和9(2027)年度 栃木県公立学校新規採用教員選考要項 p.12 C-4、p.23 Q&A 確認日 2026-09-24
https://www.pref.tochigi.lg.jp/m03/saiyou/houdou/r9saiyou/documents/20260326191822.pdf
年齢の条件:p.1『2 受験資格』(1)
必ず最新の実施要項で確認してください。
C-5 育児・介護等の事由による退職者を対象とした特別選考
経験の条件
ア 栃木県の公立学校の教諭、養護教諭(いずれも正規教員)として、受験する校種・教科・科目と同一の教職経験を5年以上有している者。(休職、育休等の期間は除く)
- 雇用形態
- 正規
- 年数
- 5年以上
- 数え方
- 要項から判別できません(『通算』の語なし)
- いつ時点で
- 要項に記載なし
- 勤務先の範囲
- 本自治体(栃木県の公立学校)
- 休職期間
- 含まない
受ける校種・教科
- 校種・教科
- 全ての募集区分・教科・科目(併願不可)。受験する校種・教科・科目と同一の教職経験が必要
- 同じ校種・教科が必要か
- 必要(経験・退職時と同じ校種・教科)
退職の要件
- 退職していることが必要か
- 必要
- 退職後の期限
- 出願時に退職した年度の翌年度から10 年以内(超えても直近3年で県内講師等 通算12月以上なら可)
- 現職の人の扱い
- 要項に記載なし/未確認
- 退職理由
- 育児・介護等(育児、介護、家族の転勤等による転居)を理由にして退職した者
イ 育児・介護等(育児、介護、家族の転勤等による転居)を理由にして退職した者で、次のいずれかに該当する者。① 出願時に退職した年度の翌年度から10 年以内の者。② 出願時に退職した年度の翌年度から10 年を越えた場合においても、令和5(2023)年4月1日から令和8(2026)年3月31 日までの3年間に栃木県内の公立学校の講師(非常勤講師を含む)、助教諭、養護助教諭として通算で12 月以上の勤務経験がある者。
年齢
- 生年月日(この日以降)
- 昭和42(1967)年4月2日以降に生まれた者
全選考共通(社会人経験者に対する特例・大学3年生選考を除く)
試験
- 一次選考の免除
- 一次 全部免除
- 免除される試験
- 要項の原文
「書類選考の結果対象となった者は、第1次試験を免除し、第2次試験では実技試験を免除する。」
- 課される試験
- 第2次 個人面接①、第2次 個人面接②、第2次 論作文(高・特支・養護(高・特)のみ)
- 対象とならなかったとき
- 対象とならなかった者は、第1次試験の全てを受験するものとする。
日程
| 出願の受付開始 | 4月3日(金)(電子申請受付期間・願書受付期間) |
|---|---|
| 出願の締切 | 5月7日(木)(消印有効) |
| 第1次選考 | 7月5日(日) 学力試験 |
| 第1次の結果発表 | 8月上旬 頃 |
| 第2次選考 | 8月20日(木)~22日(土) 面接試験・論作文/8月23日(日) 実技試験 |
| 最終合格発表 | 9月下旬 頃 |
確認できていない点
- 経験年数の数え方(5年以上は通算か)
- 要項に記載なし
出典
令和9(2027)年度 栃木県公立学校新規採用教員選考要項 p.12 C-5 確認日 2026-09-24
https://www.pref.tochigi.lg.jp/m03/saiyou/houdou/r9saiyou/documents/20260326191822.pdf
年齢の条件:p.1『2 受験資格』(1)
必ず最新の実施要項で確認してください。
社会人経験者に対する特例
経験の条件
イ 1ページの「2受験資格」の(2)の普通免許状等を持たず、令和9年3月31日までに取得見込みのない者。
- いつ時点で
- 令和9年3月31日
ウ 法人格を有する民間企業、官公庁等(以下「企業等」という)で、平成29(2017)年4月1日から令和9(2027)年3月31 日までの10 年間で、正規職員として通算で5年以上((休職、育休等の期間を除く)の勤務経験を有し、令和12(2030)年3月31 日までに、受験する校種の普通免許状の取得をめざす者。
- 雇用形態
- 民間等(正規職員)
- 年数
- 通算で5年以上
- 数え方
- 期間内(平成29年4月1日〜令和9年3月31日の10年間の通算)
- いつ時点で
- 令和9(2027)年3月31 日
- 勤務先の範囲
- 法人格を有する民間企業、官公庁等
- 休職期間
- 含まない
受ける校種・教科
- 校種・教科
- 小・中学校の全教科(一般選考の小学校・中学校のみ出願可)
- 同じ校種・教科が必要か
- 要項に記載なし/未確認
退職の要件
- 退職していることが必要か
- 必要なし
- 退職後の期限
- 要項に記載なし/未確認
- 現職の人の扱い
- 要項に記載なし/未確認
年齢
- 生年月日(この日以降)
- 昭和45(1970)年4月2日以降に生まれた者
一般(昭和42年4月2日以降)より3年若い
試験
- 一次選考の免除
- 免除なし
- 課される試験
- 一般選考と同じ(第1次 一般教養・専門科目/第2次 個人面接①②・実技)
日程
| 出願の受付開始 | 4月3日(金)(電子申請受付期間・願書受付期間) |
|---|---|
| 出願の締切 | 5月7日(木)(消印有効) |
| 第1次選考 | 7月5日(日) 学力試験 |
| 第1次の結果発表 | 8月上旬 頃 |
| 第2次選考 | 8月20日(木)~22日(土) 面接試験・論作文/8月23日(日) 実技試験 |
| 最終合格発表 | 9月下旬 頃 |
出典
令和9(2027)年度 栃木県公立学校新規採用教員選考要項 p.15 11 特例制度 3、p.24 Q&A 確認日 2026-09-24
https://www.pref.tochigi.lg.jp/m03/saiyou/houdou/r9saiyou/documents/20260326191822.pdf
必ず最新の実施要項で確認してください。
B-2 特定の資格や経歴による特別選考 Ⅰ 普通免許状等の所有の有無に関わらない選考
経験の条件
※1ページの「2受験資格」の(1)と(3)を満たし、(2)の普通免許状等を持たず下記のいずれかの要件を満たす者も受験資格を有する。なお、合格後、令和9(2027)年3月31日までに栃木県教育委員会が発行する当該特別免許状を取得できなかった場合は採用しない。
さらに、次のいずれか1つ
(1)
a 家庭:専門調理師資格を有する者又は調理師資格を有する者で調理師として10 年以上の実務経験のある者
- 雇用形態
- 民間等(常勤)
- 年数
- 10 年以上
- 数え方
- 通算
- いつ時点で
- 令和9(2027)年3月31 日
- 勤務先の範囲
- 公立学校以外の事業所
- 休職期間
- 要項に記載なし
(2)
b 福祉:介護福祉士として5年以上/看護師等として5年以上の実務経験
- 雇用形態
- 民間等(常勤)
- 年数
- 5年以上
- 数え方
- 通算
- いつ時点で
- 令和9(2027)年3月31 日
- 勤務先の範囲
- 公立学校以外の事業所
- 休職期間
- 要項に記載なし
(3)
c 電気・機械・建築/d 商業:大学を卒業している者又は令和9年3月31日までに卒業見込みの者で、高度な専門的知識・技能を有し、民間企業、官公庁(教育関連機関を除く)等に常勤として7年以上の実務経験のある者
- 雇用形態
- 民間等(常勤)
- 年数
- 7年以上
- 数え方
- 通算
- いつ時点で
- 令和9(2027)年3月31 日
- 勤務先の範囲
- 民間企業、官公庁(教育関連機関を除く)等
- 休職期間
- 要項に記載なし
(4)
e 情報:情報処理技術者国家試験(基本情報技術者 等)に合格した者のうち、情報システムの開発、保守、又は運用に関わる職に、3年以上の実務経験のある者
- 雇用形態
- 民間等(常勤)
- 年数
- 3年以上
- 数え方
- 通算
- いつ時点で
- 令和9(2027)年3月31 日
- 勤務先の範囲
- 要項に記載なし
- 休職期間
- 要項に記載なし
受ける校種・教科
- 校種・教科
- a 高等学校の家庭 b 高等学校の福祉 c 高等学校の電気、機械、建築 d 高等学校の商業 e 高等学校の情報
- 同じ校種・教科が必要か
- 要項に記載なし/未確認
退職の要件
- 退職していることが必要か
- 必要なし
- 退職後の期限
- 要項に記載なし/未確認
- 現職の人の扱い
- 要項に記載なし/未確認
年齢
- 生年月日(この日以降)
- 昭和42(1967)年4月2日以降に生まれた者
全選考共通(社会人経験者に対する特例・大学3年生選考を除く)
試験
- 一次選考の免除
- 一次 一部免除
- 免除される試験
- 要項の原文
「書類選考の結果対象となった者は、第1次試験の一般教養を免除する。」
- 課される試験
- 第1次 専門科目、第2次 個人面接①「総合的な資質・能力に関する面接」、第2次 個人面接②「実践的な指導力に関する面接」、第2次 論作文(高・特支・養護(高・特)のみ)、第2次 実技試験(対象教科のみ)
日程
| 出願の受付開始 | 4月3日(金)(電子申請受付期間・願書受付期間) |
|---|---|
| 出願の締切 | 5月7日(木)(消印有効) |
| 第1次選考 | 7月5日(日) 学力試験 |
| 第1次の結果発表 | 8月上旬 頃 |
| 第2次選考 | 8月20日(木)~22日(土) 面接試験・論作文/8月23日(日) 実技試験 |
| 最終合格発表 | 9月下旬 頃 |
出典
令和9(2027)年度 栃木県公立学校新規採用教員選考要項 p.8〜9 B-2 Ⅰ 確認日 2026-09-24
https://www.pref.tochigi.lg.jp/m03/saiyou/houdou/r9saiyou/documents/20260326191822.pdf
年齢の条件:p.1『2 受験資格』(1)
必ず最新の実施要項で確認してください。
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